だまれ小僧!!
正井とは一味ちがうところを見せるためにすぐ書きます。
まず…
先日は大変過密日程のなか、半ばゴリ押しで水産追いコンを開いていただいて本当にありがとうございました。
いそがしいなか、4年目の方や寺島さん、水越さんにまでお越しいただいてありがたいのひと言に尽きます。
なんというか、がんばろうと思いました。
さて。
ジブリについて?
すべてを語りつくすにはあまりにも余白が少ないので自分が思うトップ2をさらっと紹介。
ひとつめ。
『耳をすませば』
青春、サイコー!!
保健室の先生はコナンの声。
杉村はかませ犬。
世代が離れるにつれ主人公に感情移入は難しくなったけど、今は図書館勤務の父の目線でやさしく見守れるようになりました。
「やなヤツ、やなヤツ、やなヤツ!」
「母さん、雫の好きにさせてみようか?」
「いざ、お供つかまつらん!ラピスラズリの鉱脈を探す旅へ!!」
「お前を乗せてこの坂登るって決めたんだ!」
「お荷物だけはいやなの!」
「雫〜〜〜!!!」
ふたつめ。
『もののけ姫』
賛否両論があり大嫌いって人もおるけど個人的には最高傑作。
声優陣がけっこう豪華。
森光子も出てます。
でもやっぱり森繁久彌と美輪明宏は人間ではないものにピッタリ!
内容的には重いけど何回も見たくなるベスト オブ ジブリ。
見るたびに理解が深まります。
フランス版のCMがおもしろい。
「なにか、来る」
「死ぬのは牛飼いばかりさ…」
「生きろ、そなたは美しい」
「こいつ、食べてもいい?」
「だまれ、小僧!」
「お前にサンが救えるか?」
「去れ、お前にできることはもう何もない」
「アシタカが好きだ、でも人間を許すことはできない」
「会いにいくよ、ヤックルにのって」
「まいったまいった、バカにはかなわん」
トップクラスはこの2つ。
2位グループには「おもひでぽろぽろ」「魔女の宅急便」「紅の豚」が入ってきます。
どの作品も2回目からが楽しいすばらしい作品ですね。
さて次回は福島さん、『青春』についてかたってください。よろしくおねがいします!
