やれやれ。
「タ」で始まる4年目は高田君もいるじゃないか〜!!といっても彼は忙しいと思われるので仕方あるまい。
そんなこんなで無茶振りの連鎖に巻き込まれ、さらには昨日ストーブの角に足の小指をぶつけて一人で悶絶していたT橋です。
この部員日誌はいつまで続くんでしょうね?なんかきれいに終わらせろ的な感じで振られましたが私にはそんなことできません。チキンですので〜。ってか前田のキノコカードが出てきた時点で私はついていけず、瀧谷の文章に関してはほぼスルーですw
とりあえずYASUDAが勝ったってことでいいんですよね?よしっ!!w
第4章 友情
YASUDA 「どうだ、まいったか!!」
NAKATA 「トゥットゥルー!!トゥッ・・・」
YASUDA 「ん?どうした?」
NAKATAは迷っていた。あの最終兵器をここで出すべきか、それともHANAKOを助けるために使うべきか。だがこのままではHANAKOにとってのヒーローは確実にYASUDAになってしまう。NAKATAはこれまで生きてきた20数年間をふと思い出してみた。人のために闘うってこれまでなかった。だからこれからはHANAKOのために闘うんだ!!そのためにはこのYASUDAに勝たなければ・・・!!
そしてNAKATAは決断した。
NAKATA 「どうやらここで君は終わりのようだ。ふっふっふ・・・」
YASUDA 「ど、どうした急に?!」
突然強気になるNAKATAと不意を突かれて驚くYASUDAを、ただただ見守るばかりのHANAKOや弓道部、洋弓部の人間が取り巻いた。特にTAKIYAは薄笑いでガン見していた。
NAKATA 「・・・・」
YASUDA 「??」
NAKATA 「ドゥンドゥンドゥンドゥーン!!!!」
YASUDA 「ウァーーーーーー!!!!」
NAKATAはなんと、ガンマンというもう一つの顔を持っていたのだ。それを知るはずもないYASUDAとその周囲は彼に圧倒され、YASUDAは負傷というよりはむしろその衝撃的な面白さで呼吸困難になった。
そしてYASUDAはついに白旗ならぬ、コムサの白いハンカチをひらひらさせた。
YASUDA 「降参だよ・・・。NAKATAはHANAKOと頑張れよ・・・!」
NAKATA 「YASUDA・・・!!ありがとう!!君は最高の友達だよ!!」
2人の友情に周囲からは拍手があがった。未だに薄笑いをしているTAKIYAを除いては・・・。
肝心のHANAKOはどうだろうか。よく見ると、あまり浮かない顔をしているではないか。
これはNAKATAのガンマンの印象が強烈過ぎたのかもしれない。NAKATAは思い切ってHANAKOに直接聞いてみることにした・・・。
とりあえずここまでということで、勘弁してください。この後すぐ北見へ帰省しなきゃならないので。かなり中途半端ですいません。
この続きは拒否し続けていた金崎ことねぎっちょでお願いします。まぁまぁ、そんなに怒らんで下さいよw
では行ってきま〜す!!
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