実力の差(改訂版)
すみません。これが、ちゃんとしたやつです。前の2つは気にしないでください。色々と手違いで誤って載ってしまったものです。
福島から始まり中田、前田と無茶振りが来て、その餌食になってしまった。非常に残念。
と、愚痴を言っていても仕方が無いので、話の続きを書きます。かなり長くなることが予想されますので、覚悟していてください。
で、考えるのが面倒なので僕のテリトリーの遊☆○☆王を基にさせていただきます。
ルールが分からない人のために
【最低限の基本ルール】
・最初の挨拶は『デュエル』としっかりと言う
・ライフポイントは4000、ライフが先に0になったほうが負け
・デッキは、最低40枚、最大85枚
・同名カードは、最大3枚まで(禁止、一枚制限、二枚制限カードは、この範囲外)
・手札は、初め5枚からで、最大6枚まで、エンドフェイズ時に7枚以上のとき、6枚になるまで手札を墓地に捨てる
・不正にデッキ、および、それ以外のところからカードを手札に加えてはならない
・ドローフェイズにドローできなくなったプレイヤーは負けとなる
【ちょっと詳しいルール】
・カードの効果のチェーンは、いくらでも可能だが、通常魔法(基本自分のターンのメインフェイズにしか発動できない)、モンスター効果、通常罠、速攻魔法、カウンター罠の順に効果が速くなり、速いのもを遅いものではチェーンできず、同速なら可能となる(ただし、通常魔法を通常魔法ではチェーンできない)
・上級カードは、生贄が必要となる(5つ星以上:一体、7つ星以上:二体、例外もあり)
【ちょい設定】
ベニテングダケ(儀式効果モンスター・星8・攻3500守2400・一枚制限カード) 【効果】儀式魔法『猛毒茸の召喚』により手札、フィールドから合計星8以上になるように人間であるカードを生贄に捧げることで儀式召喚。相手モンスターを破壊するたびに毒により相手ライフに400ポイントのダメージを与える、また、相手はこのカードによりライフにダメージを受ける度にデッキの上のカードを一枚墓地に送る。このカードのコントローラーは、ターン終了時に毒により300ポイントのダメージを受ける、また、ドローフェイズにカードをドローできない。
トリュフ(効果モンスター・星12・攻2800守2600) 【効果】このカードのコントローラーは、このカードが戦闘によりダメージを受けるとき、その前にライフを1000ポイント回復する。
第三章 決闘
NAKATA YASUDA「デュエル!」
NAKATA「オレのターン、ドロー!手札より[怪しい山岳者(通常モンスター・星8・攻2000守100)]を攻撃表示で召喚。カードを場に二枚伏せて、ターンエンド。」
YASUDA「僕のターン、ドロー。モンスターを裏守備表示でセットし、カードを一枚伏せ、ターンエンド。」
NAKATA「オレのターン、ドロー!手札より儀式魔法[猛毒茸の召喚]を発動。手札の[怪しい山岳者]と場の[怪しい山岳者]を生贄に[ベニテングダケ]を儀式召喚。どうだ、YASUDA!負けを認めるなら今だぞ。」
YASUDA「フッ」
NAKATA「なんだ!このやろうっ!もう、ゆるさね〜。手札より永続魔法[毒茸の猛威]を発動。これにより、エンドフェイズに毒キノコにより受けるダメージは、お前も受けることになる。さらに、伏せカードオープン、永続罠[キノコ学者の恩恵]と永続魔法[一流コック]。前者の効果により、オレは毒キノコによるあらゆるダメージは0となり、後者の効果により、相手のキノコを破壊するたびにオレのライフは500ポイント回復する。それじゃ、いくぜ、守備モンスターを攻撃、撃破!ターンエンド。]」
(中略)
YASUDAは、モンスター・魔法・罠カードにより何とか首の皮一枚で耐えていた。このとき、すでに21ターン目、NAKATAのターン。YASUDAのライフは800ポイント、デッキ残り僅か、手札1枚、守備モンスター一枚、伏せカード四枚、NAKATAのライフは7500ポイント、デッキほとんど残っている、手札1枚、モンスター[ベニテングダケ]一枚、永続カード三枚、というピンチの状況。
そして、このとき、この状況をたまたま見かけた友人から連絡を貰い、HANAKOが駆けつけた。
NAKATA「あれは、HANAKOじゃないか。俺のために来てくれたのか(感動)。」
しかし、その視線はYASUDAのほうに向けられている。
HANAKO(心の声)「どうして、こんな・・・、私のせいなの?それに、YUITAがあぶなわ。」
NAKATA「HANAKOのやつ、YASUDAのほうを見てやがる。そんなに心配なのか?クソ!でも、このままYASUDAが負ければ、情けない奴なんかよりも、強い奴に振り向くに決まってる。そうなったら・・・(ニヤニヤ)」
YASUDA「何を、ニヤケているんだい?気持ちが悪いな〜、速く続けてくれよ。」
NAKATA「このやろう、この状況が分かっていないようだな。そんなに、負けたきゃお望み通りにしてやるよ。雑魚モンスターを撃破!ターンエンド。(心の声)これで奴のライフは100、次のオレのターンで勝負は決する。」
YASUDA「僕のターン、ドロー。フッ。この勝負、僕の勝ちだ。」
NAKATA「何を?」
YASUDA「いくよ!手札より[伝説のキノコ栽培者(効果モンスター・星1・攻100守1200)]を攻撃表示で召喚。モンスター効果により墓地に存在するキノコカードの数だけ手札にある特殊召喚可能なキノコの星の数を減らして、特殊召喚(星4以下でないと召喚は出来ない)する。」
NAKATA「!そのカードは!まさかYASUDA、君は・・・」
YASUDA「(NAKATAの台詞は無視して)君は散々僕のデッキのカードを墓地に送ってきた、そのおかげでこのカードを召喚出来る。こい、僕の最強カード[トリュフ]。」
NAKATA「でも、攻撃力はこちらが上だ。」
YASUDA「甘いね。勝利への布石はもう揃っているんだよ。伏せカードオープン、フィールド魔法[広葉樹]、永続魔法[キング オブ キノコ]、永続魔法[王者の貫禄]。[広葉樹]により[トリュフ]は、相手カードの効果を受けず、戦闘で破壊されない。[キング オブ キノコ]によりすべてのキノコは、[トリュフ]を攻撃対象に選ぶことが出来ない。[王者の貫禄]により[トリュフ]は、二回攻撃が出来る。そして、[伝説のキノコ栽培者][広葉樹][キング オブ キノコ][王者の貫禄][トリュフ]の5枚が揃ったことにより・・・」
NAKATA「まさか!」
YASUDA「永続罠[王者の意地]が発動可能となる。この効果により、相手プレーヤーのライフよりも自分のライフが少ないとき、その差だけ[トリュフ]の攻撃力がアップする(相手のほうが低いときは0とする)。よって、[トリュフ]の攻撃力は、10200となる。」
NAKATA「10200?そんな、馬鹿な。」
YASUDA「いくよ、NAKATA。[トリュフ]で(君のように)忌々しいそのキノコを攻撃、トリュリュッフ〜バースト。撃破!」
YASUDA LP100
NAKATA LP7500-6700=800
トリュフ 攻撃力10200→3500
YASUDA「そして、もう一度攻撃。」
NAKATA「う、うあ〜」
YASUDA「トリュリュッフ〜バースト」
NAKATA「トゥットゥル〜」
無事、YASUDAは勝ち、その実力をNAKATAに知らしめた。
とりあえず、ここまでで僕は終わろうと思います。前田からかなりの無茶振りで来たので、かなり大変でしたが、何とか書きました。ま、満足していただけないでしょうが、これが最大限がんばった成果なので勘弁してくださいm(__)m
この先は、たぶんNAKATA、YASUDA、HANAKOがどのようになるのかの閉めになると思うので、自由に書けると思うので、僕の不甲斐無い分をすばらしい閉めでフォローをお願いします。
というわけで、指名したいと思います。YASUDAに指名しようと思ったのですが先に指名されたので・・・
え〜、では、自分には来ないと思っているであろう、[タ]で始まる4年生。
そう、あなたです!
タカハシさん。
では、がんばってください。
